代替品調査、EOL調査他サービス一覧

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EOL調査

お客様の調達リストをお預かりし、部品知識豊富なシルバーエンジニアが定期的/継続的に
部品メーカのカタログと照合することにより、近い将来EOLになる部品を早期発見し、
お客様のEOL対策業務時間の確保と短縮、及びロスコストの削減に貢献いたします。

EOL調査業務は「廃棄ロス削減」「生産維持」の為に必要業務ですが、J-Chipでは膨大かつ
煩雑な業務を専門性を持ったスタッフが厳格な作業品質管理と納期管理のもと、確実にこなしていきます。
大手セットメーカ40社以上へのサービス実績があり、お客様から合計20万点以上のデータをお預かりし、毎月2万点以上調査しています。

  • お客様部品一点一点を調査することで、HIT率は基本的に100%、また最新の状態で提供が可能です。
  • 工場化された当社サービス体制を活用いただくことで、安定した品質と納期遵守率100%で納品をいたします。
  • 新サービス(月額サービス)では、EOL・カタログ落ち部品に対して採用社数情報提供を追加しました。

詳しくはこちら(PDF)

EOL調査 価格表

代替品調査

部品知識豊富なソーシングエンジニアがJ-Chipナレッジ(代替品DB、代替品調査規程)を活用しながら

  1. EOL対策
  2. BCP(Business continuity planning)対策
  3. 標準化

等のお客様の用途に合った代替候補品を調査いたします。

例えば、EOL対策の代替品は「仕様互換性」を重視しながら既存取引メーカから、BCPの代替品は「生産地」を分けて、
標準化の代替品は「トレンド」を重視、といった調査が可能です。
大手セットメーカ30社以上、約2.5万点の代替品調査実績があります。

  • 数多くのお客様実績、ナレッジに基づいて、多くの会社が採用する(≒業界標準)代替品/推奨部品を提案いたします。
  • 新サービス(月額サービス)では、提案する代替品に対して採用社数情報提供を追加しました。

詳しくはこちら(PDF)

代替品調査 価格表

推奨部品品揃え支援

お客様の推奨部品活動に対して、推奨部品の品揃え~メンテナンスを支援いたします。
お客様の部品データと世の中の事情(部品トレンドや業界の動向等)を比較検証し、J-Chipの推奨部品選定ロジックによって、推奨部品品揃えを進めていきます。

  • 数多くのお客様実績、ナレッジに基づいて、多くの会社が採用する(≒業界標準)代替品/推奨部品を提案いたします。

詳しくはこちら(PDF)

トレンド調査

推奨部品活動の中で必要となる部品のトレンド調査を支援いたします。(推奨部品品揃え支援サービスの一部をサービス化)
部品ステータス/パッケージトレンド/ウェハー世代/部品需要等の観点から、
対象部品に対し

A:最新 B:現行 C:世代遅れ  D:終息(EOL・カタログ落ち)

を調査します。

詳しくはこちら(PDF)

EOL調査保守

BOM単位でEOL情報を提供し、エンドユーザ様にも利用いただける保守サービスです。

  1. お客様BOMに対するJ-Chip保有のEOL情報提供
  2. 未HIT分に対するEOL調査

※J-Chipサービス(継続orSPOT)を利用されたことがあるお客様向けの保守サービスです。

トレンド調査 価格表

環境情報調査

お客様部品に対して、部品メーカホームページに公開されている環境情報を継続調査します。

  1. Rohs2適合調査、Rohs2追加4物質適合調査
  2. REACH規制(SVHC)調査

※EOL調査サービスとセットでの実施となります。

  • お客様部品一点一点を調査することで、HIT率は基本的に100%、また最新の状態で提供が可能です。
  • 工場化された当社サービス体制を活用いただくことで、安定した品質と納期遵守率100%で納品をいたします。

環境情報調査 価格表

納入仕様書関連業務代行

お客様に代わって納入仕様書(お客様フォーマット)をサプライヤから取得し、技術チェックを実施します

  1. サプライヤーへの依頼~データ授受
  2. サ記載内容の技術的チェック
  3. サDBへの登録・メンテナンス

納入仕様書関連業務代行 価格表

データクレンジング

部品データベースやPLMシステム導入において必要となる膨大な部品情報の収集、
データの正規化、SPECデータの作成を支援いたします。
型名/メーカ名/部品分類が正規化できていないと、部品を特定できない、重複部品が洗い出しできない、
横断的な分析に活用できない等々の問題が起こります。
データクレンンジングによって部品情報を正規化することが、部品情報管理/分析の上で必要です。

  • お客様部品の環境(データの誤記等)や特性(サフィックス形態等)を理解し、部品専門家として作業を行います。
  • 蓄積された情報/ナレッジを参照/チェックにて活用し(作業の効率化)、短納期/LOWCOSTにサービスを提供します。

製品ティアダウン

お客様より提供される製品や一部基板assyを、解体分析し調査分析報告致します。

全ての部品についてメーカー/型番を特定してBOMリストを作成し、コスト/トレンド/供給性視点での分析を行います。

ご要望が有れば、BOM記載部品に対しての代替部品調査等も行います。更にご要望により、回路図作成/回路分析/CD回路提案等も行います。

詳しくはこちら(PDF)

汎用電子部品信頼性評価試験/工程監査資料提供コンサルティング

お客様で採用予定の汎用電子部品に関する信頼性評価試験資料や、工程監査資料を提供します。

更にご要望が有れば、コンサルティング(詳細説明/Q&A)を行います。

電子部品市場シェア調査

推奨部品選定支援活動の一部として、汎用電子部品の市場シェア調査も行っています。

対象部品種は、受動部品(LCR)とディスクリート半導体や汎用半導体製品です。

2年サイクルで情報刷新する計画で、2018年4月より調査開始しております。

詳しくはこちら(PDF)

設計段階から徹底できるEOL対策

カタログ情報という客観的データからEOL(End Of Life/生産中止)情報を割り出し、代替品調査、推奨部品選定支援まで総合的なサポートが可能です。
設計段階から徹底できるEOL対策をご用意いたしました。もちろん個々のサービス提供もお気軽にご相談ください。

設計段階から徹底できるEOL対策

EOL調査サービス

近い将来EOLになる部品を早期発見しご報告する事で、お客様のEOL対策業務時間の確保と短縮、及びロスコストの削減に貢献いたします。
大手セットメーカ40社以上へのサービス実績があり、お客様から合計20万点以上のデータをお預かりし毎月2万点以上調査しています。

EOL調査サービス

代替品調査サービス

お客様から部品リストをお預かりし、部品知識豊富なソーシングエンジニアが代替品DBを活用しながら、
①EOL対策、②BCP対策、③CD対策、④標準化
の用途に合った精度で代替候補品を提案いたします。

代替品調査サービス