トランジスタ

2018年度トランジスタ市場シェア調査②

Jchipが特定顧客向けに作成した資料「2018年度トランジスタ市場シェア調査」の中から、今回は「2011~2017年トランジスタ品種別売上金額推移」についてピックアップしてみました。

2011~2017年トランジスタ品種別売上金額推移(¥億)

2011~2017年トランジスタ品種別売上金額推移(¥億)

MOSFET・IGBTは、2011年以後トランジスタの売り上げが増加しています。

これは、パワー半導体のニーズが近年増加しているためと考えられます。

一方で、バイポーラTR・抵抗内蔵TRの売り上げは減少しており、回路のLSI化が拡大しているため減少していると考えられます。

設計段階から徹底できるEOL対策

カタログ情報という客観的データからEOL(End Of Life/生産中止)情報を割り出し、代替品調査、推奨部品選定支援まで総合的なサポートが可能です。
設計段階から徹底できるEOL対策をご用意いたしました。もちろん個々のサービス提供もお気軽にご相談ください。

設計段階から徹底できるEOL対策

EOL調査サービス

近い将来EOLになる部品を早期発見しご報告する事で、お客様のEOL対策業務時間の確保と短縮、及びロスコストの削減に貢献いたします。
大手セットメーカ40社以上へのサービス実績があり、お客様から合計20万点以上のデータをお預かりし毎月2万点以上調査しています。

EOL調査サービス

代替品調査サービス

お客様から部品リストをお預かりし、部品知識豊富なソーシングエンジニアが代替品DBを活用しながら、
①EOL対策、②BCP対策、③CD対策、④標準化
の用途に合った精度で代替候補品を提案いたします。

代替品調査サービス