セラミックコンデンサ

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業界動向

セラミックコンデンサは大きく分けて2種類に分類される。温度補償タイプは温度変化が小さいが誘電率が低いため大容量化に向いておらず、高誘電率タイプは誘電率が高いため、大容量が得られるが温度による容量変化が大きい短所がある。セラミックコンデンサも機器の小型化に対応ニーズの高まりから、チップサイズは0402サイズの量産化が進みだし、スペースと部品点数の削減に伴い、小型大容量品の需要も多くなっている。その他、自動車用についても、高温度範囲品や中耐圧品の製品化が進んできている。

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